伝統を受け継ぎ、未来へ
今春の人事異動により、本校教頭から校長として着任いたしました。まずは、昨年度の創立五十周年記念事業に際し、多くの同窓生の皆様に多大なるご尽力とご支援を賜りましたこと、心より厚く御礼申し上げます。本校の歴史と伝統を支えてこられた皆様の深い母校愛に、改めて敬意と感謝の念を抱いております。
私は昨年度、教頭として本校に赴任いたしましたが、「安城」の地で勤務するのは今回が初めてであり、西三河地区の学校としては、知立高校に続き二校目の勤務となります。着任以来、本校の規模の大きさや同窓会の結びつきの強さに触れるとともに、同窓生の皆様の母校に対する思いの深さに接し、本校が地域に大切に育てられてきた学校であることを強く実感いたしました。
また、近隣中学校長をはじめ教育関係者、市役所職員の方々の中に本校出身の方が数多くおられることも、本校が長年にわたり地域社会に貢献し、信頼と実績を積み重ねてきた証であると、日々感じているところでございます。
今後も、本校が培ってきた良き伝統を受け継ぎながら、時代の変化に対応した教育を推進し、生徒一人一人の可能性を最大限に伸ばしてまいります。同窓生の皆様におかれましては、引き続き温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本校のさらなる発展に向けて今後も変わらぬ御支援を賜りますようお願い申し上げます。


